今月の話題

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柏なわとびクラブ全日本選手権で上位独占
アジア大会へ大選手団

練習に励む小学4年生の桐木寧々さん


柏市を中心に活動する「柏なわとびクラブ」が今夏、韓国で開かれる第9回アジアロープスキッピング選手権大会に出場する。日本代表選考会を兼ねた昨年12月の第12回全日本選手権で、個人戦は男女あわせて6部門を制覇。団体戦でも優勝するなど各部門で上位を独占し、計14人が出場権を獲得した。
個人戦は、「30秒スピード」「3分スピード」「フリースタイル」の3種目が総合成績の対象となる。柏なわとびクラブは、男子が8~10歳の部で礒道天吾君、11~13歳の部で竹村貫君、14~18歳の部で稲葉海哉君が総合優勝。女子は8~10歳の部で桐木寧々さん、11~13歳の部で日浦奈々緒さん、14歳以上の部で村尾真美さんが総合優勝を果たした。稲葉君と桐木さんは3種目とも1位の完全優勝だった。
団体戦は男女混合の4~5人でチームを編成。シングルロープのスピードリレーとフリースタイル、縄2本で行うダブルダッチのスピードリレーとフリースタイルの計4種目で総合順位を競う。柏なわとびクラブは11~13歳の部で1、2位、14歳以上の部でも2位に入った。
小学4年生の桐木さんは大会を振り返り、「30秒スピードでちょっと引っかかってしまったけど、3分スピードとフリーは完ぺきだった」。30秒スピードは86・5回、3分スピードは461回を記録した。7月27日~8月1日の6日間、韓国・仁川で開催されるアジア選手権では「優勝を狙います」と意欲的だ。
桐木さんが、なわとびを始めたのは小学1年生の時。なわとびの魅力を「技がたくさんあるところ」と話す。「最初は前とびぐらいしかできなかった。ほかの人の技を見て、ひとつずつ覚えてきた。技が増えていくのが楽しい」

「技は盗むもの」自主性が強さの秘密

同クラブは2011年に代表の高直恵さんが結成した。子ども3人が小学生の時になわとびを始め、大会に連れていくうちに自身がとりこになった。「縄の輪を広げたい」と指導者、コーディネーターとして普及に尽力。全日本選手権の審判や国際大会の日本代表監督なども務めた。
小学2年生から50代までの25人が土曜は風早北部小学校、日曜は拠点の手賀西小学校で練習している。「技は教えてもらうものではなく、盗むもの」が高さんの持論。先輩と後輩、あるいは仲間同士で技を研究し、切磋琢磨する。そんな「自主性」が、強さの源泉かもしれない。

5月26日(金)松戸で沖縄コンサート
炎舞太鼓と若手バンドの共演
ワンコインで犬猫殺処分ゼロを目指して

読者の皆様に贈る朝日新聞プレミアム企画の第3弾。昨年ご好評をいただいた「沖縄ニューパワーコンサート」が今年も松戸・森のホール21で開催される。
昨年同様、スケール感あふれる楽曲が話題の沖縄の若手バンド「グリーンノートコースター」と、八重山民謡の若き名手、世持桜(よもち・さくら)さん、豪快な炎舞太鼓、優美な沖縄舞踊の四つ竹なども加わって沖縄のニューパワーが弾ける。

犬猫殺処分ゼロを目指すチャリティーへのご協力を

主催する朝日新聞販売店(株)パワー(ASA松戸東部、新松戸、北小金)では、身近な会場で良質な音楽会を読者の皆様と楽しみながら、動物愛護への協力を呼びかけている。
今回は、犬猫殺処分ゼロを目指す千葉県や関係団体の取り組みを応援し、入場料全額を関連する活動に寄付する。飼い主の都合で捨てられたり、迷子になったりするなど、多くの犬猫が収容され、県内でも年間約2000頭近くが殺処分されているという。「ペットを捨てない」「不妊去勢手術を受けさせる」「いなくなったらすぐ捜す」ことが大切だ。千葉県では、災害時に飼い主のところに戻れるようにマイクロチップの普及啓発も行っている。

日時/5月26日(金)18時開場、19時開演
会場/松戸・森のホール21小ホール
料金/500円(全席自由)
チケットのお申込みは、TEL:04(7143)4021 朝日れすか編集室(平日10時〜17時)。

東葛地区東葛地区人権サミット
「ネット型非行」をどう防ぐ
松戸、柏、流山、我孫子4市長が意見交換

東葛地区人権サミットで意見を交換する(左から)本郷谷健次松戸市長、秋山浩保柏市長、井崎義治流山市長、星野順一郎我孫子市長

第4回千葉県東葛地区人権サミットが2月1日、柏市のアミュゼ柏で開かれた。テーマは「インターネットによる人権侵害」。人権問題の解決に特化した活動を続けているNPO法人「人権ネットワークPEaCE21」(木村仁理事長)が主催した。
第1部は、柏市少年補導センターの麻生徹さんが「インターネットによる人権侵害から見る子どもたちの現状について」と題して講演。同センターが事務局を担当する柏市学校警察連絡協議会が、市内の小中高生を対象に実施した2016年度の生活実態調査によると、スマートフォンの所持率は小学6年生(抽出数1200人)で36・4%、中学2年生(同1700人)で67・7%に上り、インターネット上のトラブルや犯罪に巻き込まれるケースが年々増えている。
同センターでは、ツイッターやレンタル掲示板を利用した学校裏サイトなどを監視する「サイバーパトロール」を実施し、不適切な書き込みなどを発見した場合は、学校や警察に通報している。
無料通信アプリやSNSなどで人間関係が広がり、自分の意思に関係なくネット上の有害情報が共有され、いじめ、性、薬物などの問題行動に発展していく。こうした「ネット型非行」の防止策について、麻生さんは「日常のモラルが育っていないと対応は難しい」。スマホなどの情報機器については「買い与える」のではなく、「貸し与える」という意識を持ってほしい、と呼びかけた。
第2部では、本郷谷健次松戸市長、秋山浩保柏市長、井崎義治流山市長、星野順一郎我孫子市長がパネラーとして登壇。「インターネットから子どもを守る~人権の視点から~」をテーマに自治体としての取り組みを報告し、意見を交換した。柏商工会議所会頭の寺嶋哲生さんがコーディネーターを務めた。
4市長は「非常に難しい問題」としながら、「適切に使えば便利なツール。情報のモラルを学校できちんと教えていく」ことで一致した。

 

柏市版画家 野田哲也さんが作品寄贈
柏の風景がモチーフの2点

贈呈式で野口哲也さん(右)と秋山浩保・柏市長。背後の風景を作品にした(柏市大井新田)

日本を代表する版画家で東京芸術大学名誉教授の野田哲也さん(77)が3月4日、柏市内の風景を題材にした「日記」シリーズの作品2点を同市に贈った。
野田さんの作品は、自身が撮影した写真をもとに多色刷りの木版と、シルクスクリーンを組み合わせた独自の手法で制作される。日常の断面を描き、タイトルに年月日を記した「日記」シリーズは国際的な評価を得ている。
柏市にアトリエ兼自宅を構えて30年。健康のために始めた散歩中に見た景色を題材にした作品が多い。寄贈したのは、大津川沿いの田園風景を描いた「日記2013年3月4日、柏」(61・7×95・6cm)と、増尾城址公園の森を描いた「日記2013年8月5日、柏」(61・9×95・6cm)。今年2月に市内であった作品展で展示された。
贈呈式は「日記2013年3月4日、柏」のモチーフとなった大津川沿いで、タイトルの月日に合わせて開かれた。4年前のこの日、散歩中に撮影したという。秋山浩保市長から感謝状を贈られた野田さんは「普通の日常風景だが、ここに来るとほっとする。作品とともに残ってくれたらうれしい」と話した。
寄贈された作品は、市主催の企画展などで活用されるという。

松戸・六実第二小学校伝承芸能を授業で学ぶ
先生は地元お囃子会のメンバー

中村さんの所作をまねて踊る児童たち

松戸市立六実第二小学校(古庄誠校長)の3・4年生が2月20日、地元に伝わるお囃子を学んだ。
小学校の音楽で、日本の伝統音楽を学ぶ時間があることから、同校では2年前からお囃子の授業を始めた。先生役は、地元の五香六実お囃子の会(白石彌登美会長)に依頼。同会メンバーと、おおたかの森お囃子会の中村智さんら7人が引き受けてくれた。「(六実周辺は)開拓村だったため、伝統があまりないので子どもたちに受け継いでもらいたい」と白石会長は期待を寄せる。
当日は、4年生39人を中村智さんらが担当。5種類のパターンから成り立っているお囃子のことや、大太鼓、締太鼓、鉦、笛の名前と音を紹介して、屋台囃子などの演奏を披露してくれた。
続いて、中村さんは座布団に正座した児童たちにバチさばきを伝授。児童たちは床に置いたスポンジマットをたたきながら、ひょっとこ踊りに使われる「仁羽(にんば)」という演奏を練習。「テケテン、テケテン、一呼吸置いてテケテン」と、中村さんの口ずさむリズムに合わせて練習した後、紅白の幕の前で本物の太鼓を使って演奏した。「大笑い」や「えへん」などユニークな名前と表情のお面を付けて順番に踊る実習は、中村さんの所作を真似て照れながら踊る児童の姿と、担任の先生たちのこっけいな踊りに、教室は大爆笑に包まれた。
授業を終えた児童たちは、「いつもの授業より楽しかった」と笑顔。2組の横尾萌さんは、「おもしろいけど、むずかしかった」と伝統芸能の奥深さも学んだようだ。

近郊お花見情報お出かけしませんか〜♪

   

野田・清水公園
4月9日(日)まで「さくらまつり」を開催。日本桜名所百選に認定。期間中ライトアップで夜桜観賞会も。
問い合わせは、TEL:04(7125)3030 清水公園へ。

野田・関宿城さくらまつり
4月8日(土)/9時30分~15時30分
県立関宿城博物館周辺・関宿にこにこ水辺広場で開催。桜の季節に親しまれてきた「関宿城まつり」が、装いも新たに「関宿城さくらまつり」と改称。武者・稚児行列や野点、和太鼓の演奏など春の一日桜の下で楽しもう。
詳細は、TEL:04(7198)0161 同実行委員会へ。

鎌ケ谷・市制記念公園
3月25日(土)~4月9日(日)(開花時期に合わせ変動あり)21時まで開園。
野球場を囲む桜並木が素敵。公園内には蒸気機関車や飛行機の展示、アスレチック遊具などがあり家族で楽しめる。
詳細は、TEL:047(445)1141 同市公園緑地課へ。

我孫子・第14回市民観桜会
3月27日(月)/10時~16時
我孫子ゴルフ倶楽部の一部を公開(我孫子ゴルフ倶楽部13番・16番ホールとその周辺)。ソメイヨシノの見事な大樹や、フェアウェー沿いの松の緑と桜の薄桃色のコントラストが楽しめる。ウォーキングシューズ着用。我孫子の景観を育てる会主催。
参加費/100円 ※小学生以下無料 ※雨天中止
問い合わせは、TEL:090(6034)9149 同会へ。

柏・あけぼの山公園桜まつり
4月1日(土)・2日(日)/11時~15時
あけぼの山公園で開催。約500本のソメイヨシノが咲き誇る。甘酒の無料配布(両日500杯)と、幸竜太鼓(和太鼓)演奏(1日)や柏市立柏高等学校吹奏楽部の演奏(2日)など盛り沢山。
詳細は、TEL:04(7162)3315 柏市観光協会へ。

松戸・常盤平さくらまつり
4月1日(土)/11時~19時・2日(日)/10時~18時
常盤平さくら通りで開催。約600本の桜のトンネルの下で、パレードやチャリティーライブなどが楽しめる。
詳細は、TEL:047(366)7327 同市文化観光国際課へ。

松戸・六実桜まつり
4月1日(土)・2日(日)/9時~17時
松戸市六高台の桜通りで開催。約200本のソメイヨシノと、パレードや六実音頭、フリーマーケットなどが楽しめる。六実桜まつり実行委員会主催。
詳細は、TEL:047(385)2273 同事務局へ。

流山・市制施行50周年 うんがいい! 花見
4月1日(土)/10時~16時 運河水辺公園で開催。
今年1月1日に50周年を迎えた流山市。観光名所の一つ、利根運河の最も美しい桜の季節の祭りで、50周年を祝う。地元で活躍しているバンドやグループが登場する歌と演奏、ダンスパフォーマンスをはじめ、新鮮野菜や惣菜、お菓子、手工芸品などの販売と盛り沢山の内容。
翌2日(日)の10時~15時、流山商工会議所北部支部主催「利根運河・さくら祭り」開催。「うんがいい! 朝市」は、3月25日(土)。雨天中止。
詳細は、TEL:04(7153)8555 利根運河交流館へ。

情報春の一歩・二歩
ご近所里山散策

手賀沼かぶクルーズ
遊覧船に乗って柏の「かぶ」を知り尽くそう。
日時/3月25日(土)、26日(日) 両日とも10時から。道の駅しょうなんロビーに集合。
定員/申し込み各日先着約50人 ※2日前の17時締切り
料金/遊覧船料(片道)大人400円、小学以下200円
詳細は、TEL:04(7190)1131 道の駅しょうなん事務所(9時~17時)へ。
東葛自然観察会
利根運河の自然観察会

NECS―J自然観察指導員と一緒に利根運河(左岸)と東深井古墳の森で野草や野鳥、生き物を観察。雨天中止。
日程/4月9日(日)
集合解散/東武アーバンパークライン運河駅前9時30分集合、12時頃解散
定員/先着30人 ※要予約
申込締切/4月6日(木)
服装/歩きやすい服装
持ち物/飲み物、雨具ほか
参加費/200円(保険・資料代) ※小学生以上
問い合わせは、TEL:04(7182)3067 鈴木さんへ。
中根「八幡神社の獅子舞」を見学する春のウォーク

春の農作業が始まる頃に奉納される印西市無形民俗文化財の獅子舞ほかを見学。
日時/4月16日(日) 11時出発
集合解散/北総線印西牧の原駅改札付近 16時頃解散予定
参加費/300円(保護者同伴の中学生以下は無料)
定員/50人
持ち物/飲み物・敷物・昼食
申込締切/4月9日(日)
問い合わせは、TEL:0476(46)0193 井越さんへ(19時~21時)。

春の里山散策会
印西市草深の森とその周辺の自然観察や史跡めぐり。印西ウェットランドガイド主催。
日程/4月20日(木)※雨天中止
集合解散/北総線印西牧の原駅9時30分集合 15時30分解散 ※約6キロのコース
定員/30人程度 ※要申込
持ち物/長ズボン、飲み物、弁当、あれば双眼鏡
参加費/100円(保険料・資料代)
申し込みは、TEL:0476(47)1455 阿部さんへ。

はじめの一歩!大人のための学び舎

れすか特選「大人の学び舎」で、あなたが探していた素敵なレッスンを見つけたら、さあ、スタート!

ハンドセラピー講習会①
身近な家族や友人への癒やしに役立ちます。笑顔の会・きらら、かがみの会主催。
日時/4月11日(日) ①10時~11時30分 ②13時~14時30分
場所/パレット柏
参加費/1回700円(資料代含む)
定員/各回10人

ローフード体験会②
健康・美容を考え、酵素・ビタミン・ミネラルを味方にした料理講座。笑顔の会・きらら、かがみの会主催。
日時/4月19日(水) ①10時~12時 野菜のり巻き ②13時~15時 ロースイーツ
場所/柏市中央公民館
参加費/1回1200円(材料費含む)
定員/各回15人
申込締切/4月16日㈰
①②の申し込みは、TEL:090(8176)1641 小林さんへ。


ホスピス・ボランティア養成講座
週1回、2~3時間程度、松戸・柏市内の病院や在宅の患者さんと家族に寄り添うホスピス・ボランティアの養成講座。NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会が、麗澤大学のオープンカレッジの講座として提供する講座。病院実習の研修もあります。
日時/4月6日~6月29日の木曜日 全12回 10時40分~12時10分
場所/柏市・麗澤大学
受講料/1万8900円 (予定)
定員/24人
申し込みは、TEL:04(7173)3664 麗澤大学オープンカレッジへ。

ASA柏文化サロンイタリアを楽しむ

イタリア人たちの伸びやかな考え方、料理、音楽、年中行事などをイタリア大好きな二人の講師が現地での生活経験を通して伝えます。カンツォーネを原語で歌おう、イタリア旅行のマナーなど楽しいお話がいっぱい!
■三浦幸未知/テノール歌手。コンサートではイタリアオペラや日本歌曲を披露し好評。同国との文化交流活動も展開
■玉川喜代江/世話好きなDJイタリアおばさん・レジーナ イーリス主宰。生活経験や体験を多くの人に伝えたいと独自のイベントを通して活躍中。

4/5・26、5/10・24、6/7・28
(水曜・全6回)
14時~15時30分
受講料:1回3,500円
定員:20名

主催:朝日新聞販売店ASA (株)パワー
お問い合わせは:朝日れすか編集室(平日10時~17時)
TEL:04-7143-4021
Fax:04-7143-3453

ASA柏文化サロン朗読ワークショップ

舞台朗読の面白さや楽しさを体験。発声・発音から始まり、朗読実演や音響・音楽を使ったミニ朗読会まで楽しんで学べる。
■森優子/舞台朗読家。数々の朗読ライブ、舞台公演で多方面から賞賛。

4/3・24、5/1・15、6/5・26
(月曜・全6回)
13時~16時
受講料:15,000円
最少催行人員5名

主催:朝日新聞販売店ASA (株)パワー
お問い合わせは:朝日れすか編集室(平日10時~17時)
TEL:04-7143-4021
Fax:04-7143-3453

ASA柏文化サロンフランスモダンのお花教室

ひと味違うおしゃれなフランススタイルのアレンジメントを伝授。
■辰野幸子/本場フランスで制作技術を習得。草月流師範一級常任参与。

金曜コース:4/21・5/12・6/23、土曜コース:4/22・5/13・6/24
10時~13時
受講料:1回 3,500円(花代別途1回3,500円)
最少催行人員4名

主催:朝日新聞販売店ASA (株)パワー
お問い合わせは:朝日れすか編集室(平日10時~17時)
TEL:04-7143-4021
Fax:04-7143-3453

4/21(金)柏にイタリアがやってくる
マリオのおしゃべりコンサート

会場をラジオスタジオに見立て、世話好きなDJおばさんの玉川喜代江(レジーナ イーリス主宰)がおしゃべりと音楽を届ける。イタリア大好きな人たちの出会いから始まったユニークなコンサート。
イタリアを中心に世界で活躍するテノール歌手のマリオこと、三浦幸未知による本格的カンツォーネや日本歌曲と、オペラの演奏で実力を発揮しているピアニスト、土屋麻美の演奏が楽しめる。

日時/4月21日(金)、19時開演料金/3000円(申し込み後振込み)
会場/柏市民文化会館
お申し込みは、TEL:070(5010)8641またはKiyoe822@hotmail.co.jp レジーナ イーリスへ。

4/23(日)伊藤辰哉・宮野下シリュウ
ピアノとマリンバのセッション

若手ピアニスト伊藤辰哉さんと、マリンバ奏者の宮野下シリュウさんが、新鎌ケ谷駅前にあるライブハウスMT Milly`s(エムティー・ミリーズ)でスペシャルセッションを行います。
伊藤さんは「いっくん」の愛称で多くの女性シンガーの演奏に参加。津軽三味線バンド「輝&輝バンド」のバンドマスターも務めています。
宮野下さんは世界マリンバコンクール2位の実績を持つ実力派マリンバ奏者。若手アーティストが続々登場する新鎌注目のスポットで、二人が奏でる素敵な音色をお楽しみ下さい。
当日は全席自由(整理番号順入場)。

日時/4月23日(日) 14時開演
場所/MT Milly`s(東武野田線新鎌ケ谷駅徒歩1分)
料金/前売り3800円(当日500円増)※別途飲食代
※未就学児童の入場不可
申し込みは、TEL:047(401)6605 同店へ。

5/13(土)鬼太鼓座
野田公演

鬼太鼓座(おんでこざ)は、国際的に活躍中の、佐渡で結成されたプロの和太鼓集団。伝統的な和太鼓の響きと、さまざまな打楽器のパフォーマンスは圧巻。大人から子どもまで楽しめます。

日時/5月13日(土) 14時30分開演 ※全席指定
場所/野田市文化会館
料金/2500円
対象/小学生以上(未就学児は不可)
申し込みは、TEL:04(7124)1555 同館へ。

4/2(日)守谷
和太鼓フェスタ

今回は守谷市をはじめ、我孫子市、取手市(2団体)、古河市、佐倉市の6団体が参加。勇壮な和太鼓の音色と競演をお楽しみください。和太鼓フェスタ実行委員会主催。

日時/4月2日(日) 10時50分~14時 小雨決行
場所/守谷駅西口駅前広場
詳細は、TEL:090(7171)1274 加藤さんへ。

4/9(日)松戸混声合唱団
第19回定期演奏会

創立25周年記念演奏会です。第1部はモーツァルト「レクイエム」、第2部は「ロミオとジュリエット」など懐かしの映画音楽をお届けします。

日時/4月9日(日) 14時開演
場所/松戸・森のホール21大
入場料/全席自由1500円
詳細は、TEL:047(343)0573 同団・朝倉さんへ。

簡単!エコクッキング72

残ったバナナでパウンドケーキ

料理・写真 大瀬由生子

  料理研究家の大瀬由生子さんが提唱するエコクッキング。
今回は、食べきれず黒くなってしまったバナナを利用して作るパウンドケーキ(18㌢パウンド型)をご紹介します。

〈材料〉バター100g、砂糖100g、卵2個、薄力粉150g、ベーキングパウダー小さじ1杯、バナナ(熟れたもの)1本

〈作り方〉①バナナはフォークでつぶしておく。オーブンを180℃に温めておく。
②室温にもどしたバターを泡立て、クリーム状にしたら砂糖を加えて混ぜる。
③卵をボウルに割ってよく混ぜ、❷に数回に分けて加えて混ぜる。
④❶のバナナを加えて混ぜたら、薄力粉とベーキングパウダーを粉ふるい(ザルなどでもよい)に入れて、❸に振るいながら入れる。❹をゴムベラで粉が残らないように混ぜ、クッキングシートをしいたパウンド型に流し入れる。
⑤180℃に温めたオーブンに入れ、40~45分焼く。竹串をさして何もついてこなければOK。生地が付いてくるようなら5分ぐらい多く焼く。
※温かいうちにラム酒を刷毛でぬっても美味しい

エコポイント=ひと房買って食べきれなくなったバナナを利用。3日ぐらい日持ちします。食べやすい厚さに切って冷凍も可能です。

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