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奮い立てイレブン
連敗脱出へ

 柏レイソルは5月15日の明治安田生命J1リーグ第14節、FC東京をホーム三協F柏に迎え、0―4と大敗を喫した。
4月24日の11節、ホームでの徳島ヴォルティス戦では攻撃陣が爆発。FW呉屋大翔が2得点、江坂任、MF椎橋慧也、仲間隼斗がゴールを決め5―1で大勝したものの、その後、下位のベガルタ仙台に0―1で敗れ、アビスパ福岡には、猛攻を仕掛けるもゴールが遠く0―1で負けた。
連敗を脱出したいレイソルは、東京戦で新加入のDFエメルソン、MFドッジ、FWアンジェロッティがスタメンで出場。何としても先制点が欲しいレイソルだったが、前半11分、17分、18分に守備陣の背後を狙われ、あっという間に3失点。後半、レイソルは巻き返しのためFW細谷真大を投入。相手の裏に抜け出す動きを見せるなど果敢に攻めるもゴール実らず、試合終了間際にも追加点を奪われ、完封で撃沈、3連敗した。一方でボランチとして出場した新加入のドッジは、守備で献身的なプレーを見せ、攻撃にも積極的に参加し、存在感を示した。
ネルシーニョ監督は「今日はミスが非常に多かった。途中給水タイムでゲームが止まった際に、『もう一度チームとしてやるべきことをやろう』と声をかけて、そこからはバランスを取り戻していくつか決定機を作った。しかし、それらの決定機を決めきれなかった。より前線に人数をかけるために、後半に入ってシステムを変更したが、前線に人数をかけた分、守備ゾーンにできたギャップを相手に突かれ、カウンターをくらうという状況が多かった」と悔しさを滲ませた。

  
   

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