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新生レイソル発進 開幕戦は悔しいドロー

 明治安田生命J1リーグ開幕戦。柏レイソルは2月25日、ホーム三協F柏スタジアムに京都サンガF.C.を迎え、1―1で惜しくもドロー。
 続く第2節は、アウェーで昨季の王者ヴィッセル神戸と戦った。レイソルは攻守に躍動し、新加入のFW木下康介がゴールを決め、1―0で勝利。昨季の王者から貴重な白星をあげた。第3節のアウェージュビロ磐田戦は1―0で勝ち、開幕スタートダッシュに成功した。 (3月9日現在)

ちばぎんカップ惜敗
不安な船出を払拭

 プレシーズンマッチのちばぎんカップは2月18日、ホーム日立台で行われ、レイソルはジェフユナイテッド市原・千葉に1―2で敗れた。不安な開幕となったが、イレブンは気持ちを切り替え、リーグ戦に臨んだ。
 開幕戦は冷たい雨の中、互いにストロングポイントを消され、主導権争いが続く展開となった。リズムを変えたいレイソルは後半途中からFW木下、MF土屋巧を投入。徐々にペースをつかみ32分、MF山田雄士からパスを受けたMFマテウスサビオが右足でシュートを放つと美しい放物線を描き、京都ゴールに吸い込まれた。先制に成功したレイソルは京都の反撃に対し、GK松本健太を中心に体を張ってゴールを守っていたが試合終了間際、FKのこぼれ球を京都MF安齋悠人に押し込まれ、悔しいドロ ー。勝点1にとどまった。
 試合後、マテウスサビオ選手は「勝てた内容の試合だったし、我々の方が多くチャンスや決定機も作れたと思う。昨年に引き続き、こういう結果に終わってしまったことは今後も改善していかなければいけない」と前を向いた。

井原監督「リーグ戦7位」を宣言

 2022年以来、4年ぶりの「スポンサーパーティー(以前はキックオフパーティー)」が2月22日、多くのスポンサーの見守る中行われ、柏レイソルメンバー全員が登壇。今季の指揮を執る井原正巳監督は「リーグ戦7位、カップ戦はファイナリストを目指します」と宣言。「順調に練習ができているので、熱い声援をお願いします」とあいさつした。支援者を代表して柏市の太田和美市長は「昨シ ーズンは悔しい思いをした。70周年を迎える柏市の中心となっているのではと感じています。頑張ってください」とエールを送った。

  

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