われら太陽王

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連勝後に苦戦続く
体張るもゴール遠く

 明治安田J1リーグ第17節の6月2日、柏レイソルはホーム三協F柏スタジアムにアビスパ福岡を迎え、0―2で敗れた。
 レイソルは湘南、札幌に連勝後、アウェーで川崎フロンターレに1―1のドロー。続いて一昨年の王者横浜F・マリノスに0―4で大敗し、連敗を避けたいレイソルだったが、福岡戦は大雨の中、水しぶきの激闘で体を張るもゴールは遠く完敗した。
 試合は、前半から積極的に攻めるレイソル。降雨でピッチコンディションが悪く、ゴール前でボールコントロールがうまくいかず、ゴールを決めきれない。
 対する福岡は26分、DFがロングフィードでFW佐藤凌我に合わせた。レイソルDF関根大輝がブロックに入るも、無情にもオウンゴールとなり先制を許した。39分には福岡のFKをDF小田逸稀がバックヘッドで技ありのゴール。追加点を決められたレイソルは後半、FW木下康介を投入しチャンスを数多く作り出す。前後半でシュート16本放ったレイソルだったがゴールは遠く、2試合連続無得点での敗戦となった。
 福岡戦後、井原正巳監督は「今日は先に先制点を奪われてしまい、ゲームが難しくなってしまったところはあると思う。福岡さんの徹底した守備の強度だったり、ゴール前を守りながら攻めるところのシンプルさ、そのあたりが徹底されていた中で、我々が得点を挙げることができなかったのがすべてだし、それは自分の責任だと思う」と試合を振り返った。
 16日に行われたアウェーガンバ大阪戦では、1―2で黒星を喫した。

 ルヴァンカップ敗退 名古屋に敗れ、8強逃す

 YBCルヴァンカッププレーオフで名古屋グランパスと対戦。第1戦目のホームの戦いは、1―1で引き分け。6月9日にアウェーで行われた第2戦目では0―1で負け、8強を逃した。

 天皇杯2回戦  岩手代表に勝利

 天皇杯第104回全日本サッカー選手権大会の2回戦、12日に行われたいわてグルージャ盛岡(岩手県代表)との試合は、レイソルFW山本桜大が2得点し、2―0で勝利した。

  

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