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踏んばって前へ
神谷Gで仙台戦ドロー

  柏レイソルは明治安田生命J1リーグ第31節の10月2日、ベガルタ仙台とホーム三協F柏で戦い、1―1で引き分け、3連敗をくい止めた。
レイソルは、第29節のサンフレッチェ広島戦で0―3、続く第30節のガンバ大阪戦では、1―2で連敗を喫し、仙台戦は負けられない戦いとなった。
そんなプレッシャーからなのか、仙台戦前半10分、一瞬の隙をつかれたレイソルは仙台FW富樫敬真にゴールを決められた。下位の仙台相手に1点を追うレイソル指揮官は後半、FW細谷真大とMFヒシャルジソンを投入し、反撃を開始。仙台も堅い守備を見せるが33分、MF神谷が左足を振りぬき同点ゴールを決めた。勢いに乗るレイソルだったが、追加点を決めきれず、試合終了のホイッスルが鳴った。
試合後ネルシーニョ監督は「ハーフタイムに2枚替えてから、後半は非常にいいテンポでボールを動かせていたと思う。勝点1は選手たちが最後まで諦めずに戦ってくれた結果だと思う。しっかりと勝点1を積み上げたことは次節につながる試合になった」と前を向いた。ガンバ戦に続き2試合連続ゴールを決めた神谷優太選手は「練習してきた成果だと思うが、時には運も必要。ちゃんと普段から練習していれば結果は身につくのだとあらためて思った。(試合をひっくり返すには)最後の質が高ければ高いほど点は入るので、自分自身もそうだがもっと質にこだわって常に練習からやっていきたい」と話した。10月2日現在、勝点34で13位。踏んばれ、イレブン。

  

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