2019年12月の話題

過去の話題一覧

流山市民生委員39年間務めた大野トシ子さん

「行ってらっしゃい」。一人ひとりに声をかけ、登校を見守る大野トシ子さん=流山市東深井

「楽しいよ、やりがいがあるよ、と訴えたい」

 地域住民の身近な相談相手となり、行政との橋渡し役を担う「民生・児童委員」(以下、民生委員)。流山市東深井の大野トシ子さん(77)は11月いっぱいで、13期39年間務めた民生委員を「卒業」した。全国民生委員児童委員連合会副会長、千葉県民生委員児童委員協議会会長などの要職を歴任した大野さんの歩みを振り返りながら、民生委員の「いま」を探ってみた。
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 大野さんが民生委員になったのは1980(昭和55)年、38歳のときだ。宅地開発による世帯数の増加で民生委員が増員されることになり、東深井小学校のPTA会長をしていた大野さんに白羽の矢が立った。月1回、担当地域の独居高齢者と障害者を訪問するのが役割だった。
 98年からは、自主的に東深井小児童の登校を見守る活動を始めた。毎朝、自宅近くのT字路に立ち、児童一人ひとりに「行ってらっしゃい」と声をかける。やがて夫の酋一さんも通学路に立つようになり、道路の両側で登校を見守るのが日課となった。
 2017年12月、酋一さんが病気のために死去。大野さんは体調を崩し、通学路に立てない状態が2カ月ぐらい続いた。心配した小学生の兄と妹が母親と一緒に訪ねてきた。翌日、お見舞いの寄せ書きを届けてくれた。小4のお兄ちゃんは「いつも見守りありがとうございます。おおのさんの笑顔を見ると安心します。また会えるのを楽しみにしています」と書いた。
 感謝しているのはむしろ大野さんの方だ。「子どもたちから勇気とパワーをもらってきた」。民生委員を辞めても「元気なうちは見守り活動を続ける」と決めている。
 悲しい出来事もあった。民生委員になった当初から交流してきた独り暮らしのおばあさんが亡くなったときだ。息子が2人いたが、絶縁状態だった。大野さんが死に装束を着せてあげた。
 野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件では、県柏児童相談所や野田市の対応などを検証する県の第三者委員会の委員を務めた。「民生委員を頼ってほしかった」と大野さん。「何としても守られるべきで、救える命だった」との思いが強い。
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 地域の課題は多様化、複雑化している。民生委員の地道な活動は重要さを増す一方だが、なり手不足という難題も抱える。大野さんは「民生委員側にも責任がある」と思っている。「大変だ、大変だと言うから、そう思われてしまう。楽しいよ、やりがいがあるよ、と私は訴えたい」
 全国民生委員児童委員連合会は、民生委員の思いと役割をラップに乗せて伝える動画を制作した。流山市社会福祉協議会に撮影の協力依頼があり、昨年夏に流山市内でロケが行われた。オリジナル曲のタイトルは「民Say! Rap!」。You Tubeで公開されている。
 民生委員の任期は3年。今年が改選期だった。流山市では12月2日、再任を含む172人への委嘱状交付式が市文化会館であった。退任した52人を代表して感謝状を贈られた大野さんは「寂しさも感じている」と言った。

柏レイソル柏レイソルJ2優勝&J1復帰
J最多得点で有終の美

11/24、最終戦でサポーターとJ2優勝を喜ぶレイソル選手たち

  今季J2リーグで戦った柏レイソルは11月16日、東京都町田市の市立陸上競技場でFC町田ゼルビアを3―0で下し、最終戦を残して2度目の優勝と1年でのJ1復帰を決めた。
 最終戦の24日はホームの三協フロンテア柏スタジアムに京都サンガを迎え13―1の圧勝。攻撃陣が躍動し、1試合13得点はJリーグの最多得点記録だ。さらにFWオルンガ選手は8ゴールをあげ、こちらもJリーグ個人最多得点記録を更新。記録ずくめで、有終の美を飾った。
 9季ぶり3度目の降格を救うべく、2010年のJ2優勝、11年にJ1初優勝に導いたネルシーニョ氏が5季ぶりに監督に復帰、チームの再建が託された。7月末から首位を走り続けた太陽王だが、序盤は得点力不足で苦戦。主軸のメンバーが固定された6月以降、攻守に安定し、11連勝。終盤にきて少し足踏みもあったが、見事、J1に返り咲いた。成績は、25勝8敗9分。
 最終戦後のセレモニーでネルシーニョ監督は「来年J1で戦う暁には、われわれが本来あるべき場所、そこからまた落ちることがないようにしっかりとした戦い方、勇気、日頃からの献身的な取り組みを維持しながら、より高みを目指していきたいと思います」と力強く語った。最終戦でハットトリックを決め、今季19得点18アシストとJ1復帰の立役者であるクリスティアーノ選手は「自分たちはJ1にふさわしいチーム。実現できて充実感でいっぱいだ」と胸を張った。
 来季、J1の舞台に立つレイソル。再び「柏から世界へ」の挑戦が始まる。

流山市流山防災知識 カルタで学んで
子育てママのグループが発売

防災カルタの完成を記念して開かれたカルタ大会。幼稚園や保育園の子のために大きな絵札が用意された

 遊びながら防災・減災の知識が学べる「流山市の小学生と考えた 防災カルタ」の完成を記念するカルタ大会が11月24日、流山市生涯学習センター体育館で開かれた。同市の市民団体「流山子育てプロジェクト」(青木八重子代表)が、市の協力で500セット作製。市内の小学校や幼稚園、保育園などに寄贈するほか、希望者に千円(税込み、送料実費)で販売する。
 昨年夏、市内の全公立小学校を対象に「小学生防災カルタコンクール」を実施して文案を募集。200点を超える応募の中から入賞作5点を選び、読み札に採用した。絵札などのイラストは市内在住のイラストレーター、三條栄子さんが担当。地域防災に詳しい静岡大学の池田恵子教授に監修を依頼した。
 同プロジェクトは、市主催の男女共同参画講座修了生らで2009年に発足。現在は子育て中の母親16人が運営している。11年3月に発生した東日本大震災を機に、子どもの命を守る責任を痛感し、子育て家庭への防災・減災の情報発信に力を入れてきた。
 男女共同参画社会の実現を目指すNPO法人「パートナーシップながれやま」(山口文代代表)と協働で、14年に冊子「私にもできる防災・減災ノートin流山」、16年には「多言語の防災ガイドブック」を発刊。さらに出前講座「防災寺子屋sole(そ~れ)!」を東葛地域を中心に全国各地で展開し、16年度の防災功労者総理大臣表彰を受賞した。
 カルタ大会には家族連れなど約100人が参加した。小学4年の竹中結咲さんは「絵がわかりやすい。特に『エレベーター緊急時にはすべてのボタン』が好き」と楽しそうだった。
 代表の青木さんは「地域の防災訓練や教育現場、お正月で人が集まったときなどに使ってもらえたらうれしい」と話す。防災カルタの購入は青木さん(090・3577・4654)へ。

 

柏市健康にポールウォーキング
柏の葉クラブ 月2回の体験会

ポールウォーキングの実技講習

 「歩かなければ、歩けなくなる」を合言葉に柏市の「柏の葉ポールウォーキングクラブ」(武田明代表理事)が月2回、体験会を開いている。
 ポールウォーキングは、スキーのストックに似た専用ポール2本を使う。ポールを持って歩くことで足腰の負担を軽減し、体のバランスや正しい姿勢をとることができる。両手を前後に振るため、下半身だけでなく、上半身も動かす全身運動だ。高齢者の転倒防止に役立ち、有酸素運動、筋トレ、ストレッチの3要素がある。国内の整形外科医がメタボや認知症予防などのために考案したという。
 11月11日、市内にあるららぽーと柏の葉北館3階のまちの健康研究所「あ・し・た」での体験会に40~70代の男女7人が参加した。同クラブの武田代表理事と澤田雅美さんらがコーチを務めた。
 座学でノルディックやトレッキング用とは違うポールを紹介。人混みでは両脇をしめてポールが人に当たらないようにする、エスカレーターでは片手で2本持つなどのマナーを呼び掛け、実技はららぽーとの空きスペースに移動し、ポールの長さの調整、素手やポールを握って基本フォームなどを学んだ。実際にポールを握って歩き、参加者同士で評価しあった。
 散歩中に転び、右手指を骨折したという柏市内の渡部武史さんは「二度と骨折したくないので来ました。ポールウォーキングの正しいやり方をわかりやすく説明して頂き、楽しかった。2カ月を目標に歩き方を覚えたい」と話した。
 武田さんは「ポールウォーキングは高齢者の健康寿命を延ばすことに役立つが、あまり知られていない。体験会を通じて広めていきたい」という。体験会は1月以降、毎月第2、4土曜の午後1時15分から開かれる。問い合わせは「あ・し・た」(04・7197・7713)へ。

松戸市全国ねぎサミット
ご当地ネギが一堂に

越谷ねぎの三段積み

  全国のご当地ネギを集めた「全国ねぎサミット 2019inまつど」(松戸市、JAとうかつ中央などの実行委員会主催)が11月23、24両日、松戸市の21世紀の森と広場などで開かれた。初日は雨にもかかわらず、家族連れなどでにぎわった。
 各産地のネギを知ってもらおうと、2010年に「深谷ねぎ」の埼玉県深谷市で始まった。「平田赤ねぎ」の山形県酒田市、「白神ねぎ」の秋田県能代市、「やわ肌ねぎ」の新潟市などで開催され、今回が松戸会場となった。
 北は「南部太ねぎ」の青森県南部町から南は「岩津ねぎ」の兵庫県朝来市の22産地、24種のテントが出て店頭に加工品も並んだ。
 地元の「矢切ねぎ」1本を炭火で直焼きするコーナーには長い列ができた。「松戸ねぎ」の豚バラ巻き焼き、お好み焼きのような「あじさいねぎ」焼きも人気だった。
 「あじさいねぎ」が材料の商品づくりに参加した川村学園女子大(我孫子市)の野菜ドレッシング、和洋女子大(市川市)の「ねぎ味噌とチキンのピッツァ」も紹介された。「なんばネギサイダー」(大阪府松原市)とか、「越谷ねぎ」の「ネギポタージュ」(埼玉県越谷市)なども人目を引いた。
 恒例の「まつど大農業まつり」に加え、松戸産ネギを使ったパン屋さんの出店やキッチンカーによる初の「まつどパンまつり」も同時開催された。
 実行委事務局の松戸繁和さんは「お客さんから『全国にいろんなネギあるので勉強になりました』って伺いました。松戸には特色のある3種類があるので、年中楽しめるのが魅力」と地元産をPRした。

鎌ヶ谷市県産杉のジャンボベンチ
新鎌ケ谷駅に憩いスペース

県産杉のジャンボベンチ

「こもれび」の愛称で

 鎌ケ谷市にある新鎌ケ谷駅の北総鉄道改札前に県産の杉材(山武杉)を活用したジャンボベンチがお目見えした。同鉄道が駅舎リニューアルの一環で待合・交流スペースとして設けた。
 利用客にとって快適な駅を目指そうと「STATION(ステーション)LOUNGE(ラウンジ)こもれび」と名付けられた。
 幅1・2㍍、長さ12㍍、高さ0・45㍍でS字形のようになっている。木目が生かされているが、一部黒色塗装と黒色の手すりがアクセント。脇にある柱の装飾にも山武杉を採り入れた。
 設置に当たり、県産木材の利用促進を図る県の「ちばの木の香る街づくり推進事業」を活用して補助金を受けた。
 同鉄道は「お客様に愛されるとともに、安らぎの空間になることを期待したい」という。

新京成電鉄 上りも高架に
 新京成電鉄くぬぎ山―鎌ケ谷大仏間3・3㌔の連続立体交差建設事業が完成し、12月から松戸方面の上りも高架となった。
 2017年には津田沼方面の下りが高架化されており、02年度からの事業が完了した。
 同電鉄は高架駅となった北初富、新鎌ケ谷、初富の3駅から200円区間の記念切符(3枚セット税込み600円)を販売している。

街のトピックス大型ショッピングセンター
「テラスモール松戸」オープン

■保護者のリフレッシュ 柏駅西口に乳幼児一時預かり

 柏市は今秋、保護者のリフレッシュを目的とした乳幼児一時預かり施設「はぐはぐポケット中央」を柏駅西口近くのビル内に開設した。家庭で乳幼児に付きっきりで保育している保護者に、気分転換や自分の用事で施設を利用してもらい、育児疲れや不安を軽減することで、虐待につながる恐れのある育児ストレスを軽減するのが狙い。
 施設の利用には事前登録が必要で、預かり時に理由は問わないのが特徴。代表者は「安心して気軽に利用してもらい、自分に目を向ける時間を作ってほしい」と呼びかける。柏市旭町1―6―5SHIMAビル5階。問い合わせは、はぐはぐポケット中央 TEL ︎04(7148)3655へ。

(左から)松﨑陽翔君、河本駿太君、剱持裕雅君


■野田鎌田学園eスポーツで国体にチャレンジ

 野田鎌田学園高等専修学校情報高等科の生徒が今秋、つくば国際会議場で行われた茨城国体のeスポーツ選手権に出場。全国の強豪たちに挑戦した。
 千葉県代表として「ウイニングイレブン少年の部」に参加したのは、1年生の河本駿太君、剱持裕雅君、松﨑陽翔君、緒方歌音君の4人で、決勝トーナメント進出はならなかったが初めての大会で健闘した。「仲間との声がけの大切さや意見を出し合い認め合う大切さを再認識した」という松﨑君。ゲームクリエイターを目指す剱持君。映画などのVFXデザイナーを目指す河本君らは「来年もチャレンジしたい」と意欲満々だ。大会は、青森県代表の青森明の星高校が優勝した。
 同校にはまだeスポーツ部はないが、今回のようにチャレンジしたい生徒を全面的にバックアップ。可能性を広げる手伝いをしていくという。

柏市柏レイソル飛躍の軌跡展
かしわインフォで12/27まで

ずらりと並んだ今季のレイソル号外   

  柏駅に隣接するファミリかしわ3階のkamonかしわインフォメーションセンターでは、レイソルJ1復帰を祝し「『朝日スポーツキッズ号外』でたどる柏レイソル飛躍の軌跡」展を好評開催中。
 柏レイソルのホームゲーム終了後、即座に発行される速報号外全21ゲーム分を一堂に展示。同センタースタッフによる試合内容の解説もついて、優勝とJ2最多得点で飾った劇的な今シーズンの余韻を存分に楽しめる。
 2018年以前の号外集なども閲覧でき、サポーター必見。市民サポーター提供の柏レイソル応援コーナーも充実、訪れた人がじっくりと見入っている。会期は12月27日(金)まで。9時~19時。入場無料。
 問い合わせは、04(7128)5610 同センターへ。

美味多彩ハンガリー大統領ご来店
野田で和の伝統と食を満喫

ハンガリー大統領(左)・同駐日大使(右)と一緒に女将の小室裕子さん

 天皇即位礼正殿の儀に列席するために来日したハンガリー共和国のアーデル・ヤーノシュ大統領とヘルツェグ・アニタ夫人ご一行が10月21日、野田市にある懐石料理あた后で和の伝統と食を満喫した。
 それより3週間ほど前、駐日ハンガリー大使が同店を訪れ、「(大統領夫妻を)日本の美しい本格懐石料理にご案内したい」と食事を味わった上で、いくつかの候補の中から同店が選ばれたという。
 同店は、キッコーマン創業一族(茂木家)の旧邸宅をそのまま料理店としており、国の登録有形文化財にも指定されている。大正ロマンあふれる歴史的にも貴重な調度品に囲まれた店内で、大統領夫妻と大使は日本の伝統美と、選び抜かれた旬の食材を使った本格懐石料理を堪能したという。厳重な警護の中、ご接待した女将の小室裕子さんは「心からのお褒めの言葉をいただき、大変な名誉と夢のような素晴らしい時間をいただきました。感謝と感激でいっぱいです」と話した。大統領・大使は、気軽に記念撮影にも応じてくれた。日本の素晴らしさを野田から世界へ発信できた、サプライズのおもてなしだった。

美味多彩近郊で楽しむ光の競演

柏 あけぼの山農業公園夜空に輝く★イルミネーション
 田んぼや畑に囲まれた風車前広場が18万球のLEDで幻想的な空間に変ります。
期間/12月25日(水)まで 16時30分~21時
 詳細は同公園(TEL 04・7133・8877)へ。

松戸 黄金(KOGANE)イルミネーション
 北小金駅南口駅前の高さ12メートルのシンボルツリーを装飾。地元の小・中学生が作った「光のオブジェ」約100基などが飾られる。
日時/新年1月8日(水)まで 16時30分~22時
 詳細は、小金の街をよくする会・黄金イルミネーション実行委員会(TEL 047・347・8001)へ。

流山 おおたかの森イルミネーション
 流山おおたかの森駅南口都市広場が、約12mのシンボルツリーを中心に19万球で彩られます。スケートリンク(12/21~1/6)も出現!
日時/12月25日(水)まで 16時~22時
 問い合わせは、同市総合政策部マーケティング課(TEL 04・7150・6308)へ。

鎌ケ谷 新鎌イルミネーション
 新鎌ケ谷駅北口駅前広場やアクロスモール新鎌ケ谷が4万9000球のイルミネーションで彩られる。
日時/2月16日(日)まで 16時30分~24時30分
 詳細は、同市総務企画部企画財政課(TEL 047・445・1073)へ。

印西 イルミライ★INZAI
 千葉ニュータウン中央駅周辺が18万球のシャンパンゴールドで輝く。歩道を照らすプロジェクションライトも。
日時/1月26日(日)まで 17時~22時30分
 詳細は、同市企画財政部シティプロモーション課(TEL 0476・33・4426)へ。


我孫子 滝前不動 新春竹宵
 本堂、参道、竹林などで手作りの竹灯籠をライトアップ。干支竹灯籠のプレゼントやワークショップ、音楽イベントなど盛り沢山。
日時/12月28日(土)~1月12日(日)まで 16時30分~22時
 詳細は、TEL 090(6503)2084NPO住み良いまちづくり研究所米澤さんへ。

美味多彩新年の開運祈願 ご近所で七福神めぐり
1月10日 柏七福神めぐり 正月料理の会

 柏にも七福神をという市民の声から、10年の歳月をかけて昨年ついに7体が揃った「かしわ七福神」。かしわ七福神の会(中山悠一郎代表)主催の七福神めぐりが新年1月10日(金)に行われる。参拝後はお正月料理で新年を寿ぐという。1枚の色紙に朱印を集め令和2年の開運祈願にいかが。柏ウォーキングの会共催。
日時/1月10日(金)9時~15時30分
集合/柏駅東口企業バス乗場※食事はハート柏迎賓館
定員/25人(申込先着順・締め切り12月27日)
参加費/3500円(食事代・保険料)※別途色紙代500円、印判料各社寺200円

【かしわ七福神】
①柏4丁目の幸町弁財天、②恵比寿天像は旭町2丁目の香取神社、③福禄寿は豊四季の豊受稲荷本宮、④大黒天像は塚崎1460の神明社、⑤布袋尊像は大井1708の福満寺、⑥毘沙門天像は花野井1757の大洞院、⑦寿老人像は戸張の香取神社。
申し込み・問い合わせは、TEL 04(7174)0248豊受稲荷中山さんへ。

エンタメ招待席1月14日(火) 日本のスタンダード曲を「サとうようスケ」柏で歌う

  サックス奏者としてグレゴリー・ポーターのバンドに参加し、グラミー賞を2度受賞するなど国内外で活躍する佐藤洋祐が、ボーカリスト「サとうようスケ」としての活動を開始。ピアニスト秋山暁子とともに、昭和の名曲、演歌、フォーク、映画音楽、童謡唱歌に至るまで幅広い選曲で送る旅に誘います。柏のスタジオ・ウーで昼夜2公演。
日時/1月14日(火) ①13時30分~、②19時30分~
会場/スタジオ・ウー(柏駅東口徒歩3分)
料金/①1700円 当日2000円 ②2300円 当日2500円(昼夜別途ドリンク代)

★このライブに 読者2組4名様ご招待
 ご希望の方は、ハガキにご希望の時間、「サとうようスケライブ」希望、住所、氏名、年齢、職業、電話番号と書いて〒277-8691 日本郵便柏支店内私書箱46号朝日れすかへ。12月25日(水)必着。
チケットの申し込み・問い合わせは、スタジオ・ウーTEL 04(7164)9651へ。

エンタメ招待席1月25日(土)和泉宏隆 ピアノソロ

 フュージョングループT―Squareでキーボード、作曲、編曲を担当し、98年に退団してからソロ活動を本格的に開始。誰もが一度は耳にしたことのある名曲の数々。
日時/1月25日(土) 19時30分開演 ※入場整理番号付
会場/スタジオ・ウー(柏駅東口徒歩3分)
料金/3300円 当日3800円(+ドリンク代)

★このライブに読者1組2名様ご招待
 ご希望の方は、ハガキに「和泉宏隆ライブ」希望、住所、氏名、年齢、職業、電話番号と書いて〒277-8691 日本郵便柏支店内私書箱46号朝日れすかへ。12月25日(水)必着。
 チケットの申し込み・問い合わせは、スタジオ・ウーTEL 04(7164)9651へ。

エンタメ招待席ふなばしアンデルセン公園  カレンダー·招待券プレゼント

 家族連れなど年80万人の入園者で人気の「ふなばしアンデルセン公園」は、年末年始、様々なイベントが目白押し。12月22日は、降雪イベントや夜に無料開放して園内をライトアップ。降雪イベントは午前11時、午後1、2時の3回、風車前の広場。ライトアップイベントは午後5時から8時、駐車料金、入園料無料で園内を開放。
 問い合わせは同公園(047・457・6627)へ。

★カレンダー5名様・招待券 5組10名様にプレゼント
ポストカードにも使える2020カレンダーと、入園招待券(通常一般900円)をれすか読者へプレゼント。ご希望の方は、「アンデルセン公園カレンダー」または、「アンデルセン招待券」希望と書き、住所、氏名、年齢、職業、電話番号と書いて〒277-8691 日本郵便柏支店内私書箱46号朝日れすかへ。12月25日(水)必着。

ゆく年くる年初詣情報

松戸・本土寺
「あじさい寺」とも呼ばれる花の寺。大晦日22時開門。24時から除夜の鐘がつける。午前2時閉門。

我孫子・子の神大黒天
手賀沼を見下ろす高台にあり、ネズミを使徒とする大黒天を祀る。元旦から7日まで荘厳な正月護摩がある。

柏・西光院
千葉県指定無形文化財「篠籠田の三匹獅子舞」が夏の風物詩。大晦日23時45分頃から除夜の鐘がつける。

流山・駒木諏訪神社
流山、柏をはじめ、下総一帯の神様として歴史がある。大晦日16時から大祓式、1月2日9時からはしごのり。天候により中止の場合あり。

鎌ケ谷・道野辺八幡宮
鎌ケ谷市の総氏神・総守護神、千葉県の規範神社。大晦日から元旦までかがり火が焚かれる。

野田・報恩寺
野田市の中でも最も古い真言宗豊山派の古刹。大晦日は23時45分から除夜の鐘がつける。

取手・取手総鎮守八坂神社
旧取手市内上町、仲町、片町の鎮守で牛頭天王社として親しまれる。かがり火は23時30分から、甘酒の振舞いも。元旦0時頃からお焚き上げ。

船橋・意富比(おおひ)神社
通称「船橋大神宮」。元旦0時から3時まで甘酒の振舞いが行われる。初神楽は元旦10時頃から。 関宿城でお正月  元日から開館の関宿城でお正月を楽しもう。用意されたこたつで福笑いやすごろくをしながら記念写真も撮影できる。参加無料。
日時/1月1日(祝・水)~1月7日(火)(月曜休館) 9時~16時30分
場所/千葉県立関宿城博物館(野田市関宿三軒家143―4)
料金/入場料一般200円、高大生100円、中学生以下・65歳以上無料
 詳細は、TEL 04(7196)1400 同館学芸課へ。

簡単!エコクッキング105
干しブドウのみりん漬け

料理 大瀬由生子

  レーズンをラム酒に漬けたラムレーズンのように、クッキーやパウンドケーキ、チーズケーキ、バニラアイスなど色々なスイーツのアクセントに使えます。
〈材料〉
干しブドウ………50g
みりん……………60㏄ぐらい(※みりんはアルコール 14%含んでいます)
〈作り方〉
①干しブドウまたはドライミックスフルーツを瓶に入れ、みりんを注ぐ。
②一晩以上おいたら、クリームチーズに混ぜてディップにしたり、パウンドケーキに混ぜて焼いたり、バニラアイスにかけるなど多彩に使えます。

エコポイント
ドライフルーツをみりんに漬け込むことで長期保存が可能。

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